2021/10/16

英文法を分かりやすく解説【動名詞・to不定詞とは?使い方や違いについて】

みなさん、こんにちは、匠です。 今日のテーマはずばり『動名詞と不定詞』について説明していきます。 動名詞って何? 皆さんになじみ深いVingは恐らく現在進行形ではないでしょうか? 現在進行形... S+be動詞+Ving 例)I am watching YouTube now. (私は今YouTubeを観ている) am watching(V) = 観ている ということで、am watchingまでが動詞(V)としてみなされます。 では動名詞の例を見ていきましょう。 動名詞とは、動詞にingがついて名詞の役 ...

nicer T-shirt red 英単語

2021/10/15

英検3級大問1 英文法nice,nicer,nicest,nicely?【比較級+ than】を問う問題

A: Which shirt do you like?(2021年第1回出題) B: I think the red one is (      ) than the blue one. 1.nice 2.nicer 3.nicest 4.nicely ①問題の解説 おはようございます。 解説に参ります。 まずは1文目 A: Which shirt do you like? which = どっち shirt = シャツ do you =好きですか? you = あなた つなげると どっちのシャツが好きで ...

live in Japan 英単語

2021/10/14

英検3級大問1 英文法【like+動名詞:~することが好き】を問う問題

A: Do you like (         ) in Japan, Mr. Kent? (2021年第1回出題) B: Yes, I do. 1.live 2.lived 3.lives 4.living 問題の解説 おはようございます。 早速解説行きましょう! 1文目 A: Do you like (         ) in Japan, Mr. Kent? Do you = あなたは~しますか? like = 好き in Japan = 日本で Mr. Kent = ケントさん つなげると ケ ...

自転車 bike bicycle 英単語

2021/10/13

英検3級大問1 英文法【受け身: be動詞 +過去分詞形~される,~された】を問う問題

Last Saturday, my bicycle was (         ). I have to buy a new one. 1.steal 2.stole 3.stolen 4.stealing ①問題の解説 おはようございます。 解説行っていきます。 今回のテーマはずばり受け身です be動詞 +過去分詞形 ~される、された となります。一語ずつ分解していきます。 Last Saturday, my bicycle was (         ). I have to buy a new on ...

鬼滅の刃 英文法 解説 

2021/10/12

英文法を鬼滅の刃で学ぼう!【助動詞+have+過去分詞のイメージを分かりやすく解説】

皆さん、こんにちは、匠です! 今日も英文法を学んでいきましょう。 最近『鬼滅の刃』にはまりすぎて 鬼滅の刃で英文法を理解しようとしている自分がいます。(笑) ということで今回も助動詞+have+過去分詞を『鬼滅の刃』で解説していきます。 以前、フレーズ集で should(助動詞)+have +過去分詞 ~すべきだった。 という表現を紹介しましたが、今回はそれの詳細になります。 フレーズについてはこちらで紹介していますので、良かったら併せて確認してみてください。 解説の前に鬼滅の刃のおさらい(鬼滅の刃知らな ...

lost look for all over the place英単語

2021/10/12

英検3級大問1 英単語【熟語】を問う問題(4)

Joseph lost his glasses again. He searched all (         ) the place,  but he couldn't find them.(2021年第1回出題) 1.over 2.under 3.up 4.down ①問題の解説 おはようございます。 今日も解説やっていきましょう。 英検3級もあと4問ほどになりました。 頑張っていきましょう。 Joseph lost his glasses again. He searched all (      ...

afraid of お化け

2021/10/11

英検3級大問1 英単語【熟語】を問う問題(3)

My little sister is (        ) of the dark, so she always sleeps with my parents. 1.brave 2.true 3.glad 4.afraid ①問題の解説 おはようございます。 今日も解説行っていきます。 1文目 My little sister is (        ) of the dark, so she always sleeps with my parents. My little sister = 私の妹 i ...

secret 秘密 英単語

2021/10/10

英検3級大問1 英単語【熟語】を問う問題(2)

A: Don't say anything to Dad about the surprise party! B: Don't worry. He won't find (      ) about it from me.(2021年第1回出題) 1.within 2.through 3.out 4.near ①問題の解説 おはようございます。 今日も解説行っていきます。 まずは1文目 A: Don't say anything to Dad about the surprise party! Don't ...

文法

英語の助動詞を分かりやすく解説!【can, will, should, must, may】

皆さん、こんにちは。

匠です!

今日は

これだけは押さえおきたい5つの助動詞について覚えていきましょう!

助動詞の基本

まずは、助動詞の基本を覚えていきましょう。

①助動詞の後は必ず動詞の原形

②主語が3人称単数形であっても動詞の語尾に-sを付けない

③否定分の時は助動詞の直後にnotを付ける

④助動詞を2つ連続で置くことはできない

まずはこの4つをきちんと整理していきましょう。

助動詞の後は必ず動詞の原形

例えば、あなたが過去や未来のことに言いたいとき

これまでであれば、動詞を変形させて過去か、未来かについてあらわしてきました。

しかし、助動詞がある場合は、助動詞を未来や過去の形に変形させます。※詳しくは後ほど解説します。

私は英語を話すことができた。☞I can spoke English.

なんてことは絶対にしないように注意してください。

ちなみにこの場合は助動詞が変形します。

I could speak English. 私は英語を話すことができた。

常に、絶対に、100パーセント、助動詞の後の動詞は原形です!

主語が3人称単数形であっても動詞の語尾に-sを付けない

これまで、三人称単数形が主語の時He, She, Itの時は

動詞の語尾に-sを付けてきました

例えば、

He speaks English very well. (彼は英語をとてもうまく話す)

しかし、ここに助動詞が加わると

He can speaks English very well.

He can speak English very well.

動詞のsが取れます。

このルールも常に、絶対に、100パーセントです。例外はありません。

否定分の時は助動詞の直後にnotを付ける

否定分を作るときは

be動詞の場合...be動詞の後にnot

例) I am not a student. (私は生徒ではありません)

一般動詞の場合...did, do/doesの後にnot

例) I do not speak English. (私は英語を話しません)

 助動詞がある場合...助動詞の直後にnot

例) I will not talk about this now. (今はそれについて話すつもりはない)

助動詞の直後にnotを付けるようにしましょう。

助動詞を2つ連続で置くことはできない

例えば、

彼は上手く泳ぐことができる かもしれない

出来る(can)とかもしれない(may)

He may can swim very well.

とはできないので覚えておきましょう!

ちなみにこの場合は

He may be able to swim very well.

とすることで言うことができます。

be able to = can

なぜ助動詞が必要?

助動詞が使えるようになると

以下のような表現が使えるようになります。

覚えることで言葉の表現が広がりますし、

理解することで、相手がどのくらいの自信を持っているのかの程度を理解することができます。

能力・許可...~できる!

義務・必要...~すべきだ/しなければいけない

可能性・推量...~かもしれない/~に違いない/~のはずがない

では、実際に英語の助動詞でよく使われる5つを見ていきましょう!

覚えたい5つの助動詞【can, will, should, must, may】

can『~できる』

アメリカのオバマ前大統領も演説で使っていましたが『Yes, we can!』がおなじみです。

皆さんも声に出して言ってみましょう!

Yes, we can! 私たちにはできる!

ここで、同じ意味で使えるフレーズも紹介しておきます。

be able to  can

です。

この be able to は助動詞として扱われるのですが、上に書いた助動詞の基本は当てはまりません

その為、疑似助動詞とも呼ばれています。

紛らわしくなってしまうので、次のパートでどのように否定形を作るかや、過去形を作るかを説明いたします。

will『~するだろう』

ここで紹介する例文は

I will always love you. あなたのことをいつも愛している。

ホイットニー・ヒューストンさんの歌に出てきます。

全ての曲を聴いたことがない人でもサビだけは知っている

なんて人も多いのではないでしょうか?

I will always love you. あなたのことをいつも愛している。

なんて素敵なんでしょう。

このwillという助動詞はかなりの頻度で日常会話に出てきます。

これから何かするという約束をする時に使います。

この歌でも

あなたのことをこれからも愛するよ。今もこれからも。約束する。

そんな意味合いが隠れています。

ここで、同じ意味で使えるフレーズも紹介しておきます。

be going to  will

です。

ただし、ここで注意していただきたいのが、このbe going toを使うときは、あらかじめ予定が立っているときにのみ利用します。

例えば、明日、歯医者さんに行く(すでに予約している)

I am going to go to the dentist tomorrow.

この be going tobe able toと同様、助動詞として扱われるのですが、上に書いた助動詞の基本は当てはまりません

その為、疑似助動詞とも呼ばれています。

should『~すべきだ』

例文は

You should study. (勉強すべきだ)

ここでも、同じ意味で使えるフレーズを紹介しておきます。

had better  ought to should 

表現キツさは左に行けば行くほどきつくなります。

ただし、ここで注意していただきたいのが、このhad betterを使うときは、少し、口調がきついです。shouldはアドバイスや提案の時に使います。表現も優しめのニュアンスです。ought to は少し古い表現ですが、ルールやマナーなど、一般的に当たり前な事をアドバイスをするときに使います。

shouldすべきだという意味なので、何度も多用することや、場面によってはきつい言い方になってしまうことがあるので注意しましょう。

この had betterとought to助動詞として扱われるのですが、上に書いた助動詞の基本は当てはまりません疑似助動詞とも呼ばれています。

must『~しなければならない』

例文は

I must pass this exam. (この試験に合格しなければならない)

ここでも、同じ意味で使えるフレーズを紹介しておきます。

have to  must

です。

ただし、ここで注意していただきたいのが、このhave to を使うときは、自分の意思とは関係なくしなければいけないときに使います。一方、mustは自分の意思でしなければいけないことに使います。

この have to 助動詞として扱われるのですが、上に書いた助動詞の基本は当てはまりません疑似助動詞とも呼ばれています。

may 『~かもしれない』『~してもよい』

例文は

英検でもよく使われる言葉です。

A: May I come in?  (入ってもよろしいですか?)

B: Yes, you may.(入ってもいいですよ。)

疑問文のMayは丁寧に何かを頼みたいときに使います。

受け答えで

疑問文が丁寧に尋ねるのに対応して

答えるときは~してもいいよ砕けた答え方になるのは、

上下関係をあらわすように出来るためです。

疑似助動詞の説明

上で紹介した、助動詞と同じ働きをするもので疑似助動詞というものを紹介しました。

例)be able to, be going to, have to, had better, ought to

これらの特徴を普通の助動詞と比較してみましょう。

~助動詞の基本ルールのおさらいと比較~

☞(矢印)で書いてあるところは疑似助動詞の場合どうなるかを記載しています。

①助動詞の後は必ず動詞の原形

☞例のbe going to を一つの束として考えるとこのルールは成立します。

②主語が3人称単数形であっても動詞の語尾に-sを付けない

☞ここは変わるところです。beやhaveの場合は変更が必要になります。

③否定分の時は助動詞の直後にnotを付ける

ここも変わります。例のbe going to を一つの助動詞として考えるとbeの後に否定のnotを付けます。

④助動詞を2つ連続で置くことはできない

ここも変わります例のbe going to を一つの助動詞として考えるとI will be going to ということができるので④のルールも違うことになってしまいます。

と、ここまで書きましたが、

説明わからない。。。

意味が分からなくなった。と思う方も大勢いると思います。

ここは少し難しい話をしているので忘れてしまっても構いません。

単純に熟語で覚えるのもよいですし、

be going toを例にとってみると

I am going to go to the dentist tomorrow.

am going 現在進行形

to go ~ 不定詞

と考えても問題ないと思います。

難しいなと思ったら、読み飛ばしましょう。

諦めることも時には必要です。

☆ちょっと応用の助動詞☆

実は、英語の助動詞は3種類あります。

以下が助動詞として分類されるものです。

今ここで覚える必要はないので、ふ~ん。くらいで読み流しておいてください。

今後、別の記事にて解説するので少々お待ちください。

ちなみに、今回の記事で紹介したのは法助動詞になります。

①法助動詞・・・can, could, may, might, must,  shall, should, will, would等

②第一助動詞・・・ be動詞, 完了形のhave, 強調のdo,

③疑似助動詞・・・be able to, be going to, have to, had better, ought to, used to

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